汗っかきになりやすい食事とは

汗っかきや多汗症を防ぐにはどういったことに気をつければいいのでしょうか。
食事や睡眠などの生活習慣を改めることによっても、ある程度症状を改善・予防することができます。

まず、多汗症の原因の多くは自律神経のバランスの乱れです。
乱れさせないために、ストレスをためない健康的な生活を心がけましょう。
そのためには、バランスの取れた食事、十分な睡眠は必須です。
休みの日は十分にリラックスできる環境を整えましょう。

トウガラシ、からし、わさびなどの辛い食べ物、香辛料などは、汗腺を刺激し、多汗症や汗っかきの原因になることがあります。
熱過ぎる食事や刺激の強い食事を摂りすぎているという人は、注意しましょう。

飲酒やタバコ、コーヒー、油っぽい食事もなるべく控えるようにします。
特に脂の多い肉類を多く食べる人、乳製品を多く食べると、汗の量だけでなく、おいや体臭が強くなってしまうので注意が必要です。

脂分の多い肉類は多汗症の原因にもなります。
実際に多汗症になる人は、普段から脂っぽいものをよく食べているようです。