手汗によってiphoneが使いづらい人

最近はiphoneなどに代表されるタッチパネル式のスマートフォンが人気を集めていますが、その人気の影で密かに新たな悩みを抱えている人たちがいます。
それは手汗をたくさんかく人たちです。

多汗症の症状は人それぞれですが、とにかく手のひらがたくさん濡れてしまうという症状もあるのです。
そのことでiphoneの画面が汚れたり、手汗によってタッチパネルが反応しないといったトラブルが起きるというのです。

普通の人でもタッチパネルに触れれば指の脂などで汚れがつくことはあるので、そんなに気にすることもないと考える人も多いかもしれません。
しかし、手のひらの汗がひどいとiphoneについている小さなボタンなどが、使っていくうちに汚れで目詰まりしてしまうといったことも引き起こしかねないのです。

また、故障しても水没扱いになってしまうことも多いようです。
そういったことにならないように手汗が悩みだという人は、ハンドクリームやドライオニックなどで汗を抑えてからスマートフォンを使用するなどの工夫をしている人もいるのです。

厚めの液晶保護フィルムを貼る
タッチパネルがなかなか反応しないという方は、普通よりも厚めの画面保護シートを貼ることで、誤動作を少なくすることができます。すでに貼ってるという人は、より分厚いものが無いか探してみてください。

防水ケースに入れて使う
お風呂で使うときなどのテクニックとしてジップロックを使うというのがありますが、汗対策としても有効です。ダイソーなどの100円ショップでも、スマホ用の防水ケースが売っています。

タッチペンを使う
これも100円ショップで手に入ります。ポケットに忍ばせておいても良いですし、イヤホンジャックに刺しておけるタイプのものもあります。

こういった対策をしながら、そもそもの手汗を改善していくのがいいでしょう。